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意識と宇宙エネルギー

.  . . .... ... . .    .  . . .... ... . .    生命の本質を生きるために .  . . .... ... . .    .  . . .... ... . .   
3つの宇宙意識・意識とエネルギー場


意識素粒子と現実創造


意識はエネルギー場(経験の場)に反映されて行き、それぞれに空間が現象化して行きます。

本質宇宙の基本第一側面(ロゴス第一側面)は、宇宙意識の(意志の父)”を顕します。
この場における、個々の意識は、金色の球体です。
この第一側面の宇宙には、胸内における生まれにおいて個々の元の宇宙座標があります。
それは基本であり変わりません。

それと共に、宇宙神体における座標も同時に別レイヤーとして存在します。
簡単に言えば、例えばあなたは宇宙の左手の小指の位置に居る、と言った具合です。

基本第二側面は、叡智の父。 みなさんの潜在意識の上位の潜在意識のさらに元なる潜在意識。
基本第三側面は、空間の父。 第二側面エリアからの意識反映を受けながら、
それぞれの階層エネルギー場(ヒエラルキー)の中において顕在化する実践を行います。

第二側面において主に万物の経験によるデータ(行動→知恵→叡智)を蓄え、
活動するためのDNAデータ(叡智→知恵→行動)として第三側面に反映させます。

これは極めて大いなる面から見たときの原理ですが、
第二&第三の大いなる側面がメビウス的に万物意識の根底に基本原理としてあります。

すべての経験を完了すると、基本第一の座標に回帰します。

みなさんは、基本第三側面の意識による経験の選択と顕在化、この中に居ます。
この第三側面においては、根源階層次元と、その下の天使階層次元と、
さらに下の人類階層次元が存在します。

第二&第三の神聖なる活動は細かく説明すると限りがありませんので、
ここでは基本性質のみを紹介します。



(点滅の素粒子は想う=創造主の子としての創造の始まり)となる。
ここから大きく数段階に分かれる。

初期状態において元の基本神聖意識となり、次に複合神聖意識の基となり、
宇宙原理のための3派の性質を持つそれぞれとなる。
次にそれらは空間秩序のための方向性原理の中での神聖意識(前後左右上下)に派生する。
統一される中点において完結し、それらはさらに同様に巡る。
この原理は宇宙の内側に転写され、これが光線の由来となる。
次にこれは各光線を通して分割されてゆき、それとともに、原理の転写が行われ、
それらは経験宇宙(根源階層)の中の魂となる。

ここ、経験のための根源(宇宙基本第三側面)階層は、(宇宙基本第二側面)から意識転写される。
万物の経験より昇華されるものは、大いなる究極の潜在意識である宇宙中枢叡智に蓄えられる。

宇宙基本第二側面においては素粒子は使われない。
素粒子は、変容可能な智慧のデータとして第三側面においての利用となる。

昇華された形での叡知の側面には適合しない。

人類界層は基本第三側面の根源最下層のさらに下の特別な階層にありながら、
その階層自体にも繋がっていないかのように離れたところに3次元が存在する。
それでいながら、ここ3次元における顕在意識と離れた根源階層の意識とは関係を持つ。
その途中に経験的根源階層の転写でもある人類界層の数次元、5,6,7、8,9,10があり、
それらも潜在(元なる)本質根源意識との関係を持つ3重4重構造でもある。

経験の場の根源階層(基本第三側面)においては、
それぞれの素粒子の想いそのものが個性となり、意識固有の変性が起こり始める。
素粒子は他の素粒子との結合変性をしながら階層的素粒子場の構築をする。
この第三側面宇宙は全体的に粒子の活動によるエネルギー場であり、
個々の意識は、それらを創造のための素材とする。
それぞれの意識は素粒子を活動させることによりそれぞれ自らの創造とする。


3次元においては元素の性質がこれに加わることになり、
意識が電気的な性質と元素の組み合わせを用い現象化を起こす。

静&動&想い=創造


根源のヒエラルキーにはゼロポイントがあり無の意識場を顕す。

無(ゼロ)のハイウェイは意識の次元間移動にも利用される。





そして、個々の意識にも、宇宙のゼロ(創造)の場があります。

宇宙空間に意識のみを感じ、あらゆるものを消してみます。
この時に空間はゼロの場となります。



つまり2より下の根源階層においては、意識=素粒子エネルギー転写であり、
ここでの創造とは自らと自らの場をエネルギーで創ることです。

具体的には、高次宇宙では、例えば星に住みたい時は、星と住む自分の形態を創造するといった風に、
これは両方とも自らの創造の反映であり、どちらも自ら自身の表現です。
道を歩きたいときは、自分と道の2つを創造します。これは創造の基本セットです。


光(フォトン)は調和を取るのが性質ですが、電子は自由を選択します。
この自由電子と各元素の組み合わせで3次元ホログラフィが創造されています。
自由電子の動きは各元素の粘着剤として働きます。

意識は電子をコントロールすることで効率的に3次元に自由意思を反映させています。

ここ3次元は原子構造(組み合わせによる創造性への興味)を取る楽しみと、
反発する楽しみ(破壊)を表現することの両方があります。


被創造物(粒子的には、その粒子自らと他の組み合わせによる楽しみ)。
これらは3次元では、科学的な分子構造を取り、
原子の想いの楽しみを経験の中に転写できる形態を創造します。
(自然界とそれに関係する意識のすべて)

ある特有の集合意識がここに入力して以来、
意識形態は、すでにこの次元特有の創造の場の中にそれぞれの意識粒子を音階的調律をして、
電気的、元素的な絡み合いによるホログラフィックな感覚を実体験しています。


わたしたちのこの3次元世界は、個々の意識で自由調律できる限界点があります。
この限界を味わうための次元でもあることから競争が流行しやすいのもひとつの特徴です。


この次元の特徴である、物がぶつかるという現象ですが、この3次元だけです。

光は根源内においても(次元差・レイヤー差により)それぞれ違っており、
惑星運動をする元なるフォトン(光子)を観察しても、
その周囲には3次元に関係する粒子や物質はありません。
しかも意識に完全なるハーモニクスを有し、例えば、
無数の高次元フォトンが意識の周囲を大変綺麗にハレー彗星運動を行うなどしています





次は、われわれ自身の意識周囲の具体的なエネルギー場の動かし方を考察して行きます。



大きく見ると、
元の意識は想いを経験するための被創造物(意識の入れ物)をデザインしたことになります。

人類設計の前に、高次元でも人体構造の設計がありました。
その、人体の設計上の初期にマカバという、男性意識女性意識のエネルギー形体が設置されました。
これは今なお在りつつも、進化パターンがいくつか設計されています。

人類の初期レベルにおいてもマカバの転写が行われました。
これは数度の大きな進化の波において今では古い形態としての名残となっております。
もちろん、それを思い出して再度これを駆動するのもよいのですが、
さらに有効的な新しいタイプのエネルギー形体を設置するのもよいでしょう。

われわれの高次意識は、さまざまな形態のエネルギーを乗り物にできますが、
エネルギーの動かない現在の人類の多くにおいてはマカバ練習でさえ重要な意味を持ちます。



種としてのDNAについての概略。

種の形態存続のための初期のDNAは、ある秩序に基づいて、
同種のDNAにのみ反応するようにプログラムが変えられて行きました。

進化の色々な流れの中で意識は入れ物をさまざまに確保し、
意識の原動力として、それぞれの望む力を個としての基本パワーにしながら、
それを意志の力に変えてゆき、経験の中へエネルギー投入してきました。


意識の形態としてのエネルギー。
意識形態にはさまざまな個々の想いが投入されますが、
例えば3次元では、個々のそれぞれの形態は他のそれぞれの意識の魅力として映る。
それぞれは、また他のそれぞれの経験へと誘う。
自らの想い以外の他の想いの経験。
融合あるいは反発することで、自分という個の意識の可能性を実経験する。
融合は発展的創造性、反発は未知の創造性への喚起となり、
個という意識の経験値をあらゆる面で深めることになります。

ただ、経験を通して個の性質を高める時に気を付けるべきことがあります。
宇宙の中のひとつの魂としての基本価値である座標を見失わないようにしなければなりません。
自分という意識が他の意識にとらわれてしまうと、座標が移動してしまいます。
この場合は、経験と学習ではなく、他に染まり、そのまま他となります。
例えて言えば、梨がリンゴになろうとして自らを見失ってしまう時です。

さて、本題に戻ります。

根本宇宙意識より派生した極超素粒子は、いくつかの結びつきにより、
次元階層を創造する粒子となり、第三側面のエネルギー場を形成します。
個々の意識は経験の場としてのエネルギー場へ、各ブラックホールを通じて入力されます。
意識の原型素粒子の点滅時の、滅の時のエネルギーでブラックホールを通して下降します。

運動としては、表れたり消えたりしながら、下降と上昇を繰り返す基本エネルギーセットです。
別な観点から見れば、点滅しながらエネルギーが反転して別形態となり、これがループしています。


結果として、それぞれの意識エネルギーとして自己表現することを多次元に渡り可能にしています。
それらは陰陽としての原点の意味を持ち、個々に独立する形態を歩み始めます。



エネルギーの性質。

個々の性質・能力はそれぞれの個々の特質ある宇宙的エネルギーでもあり、
それぞれのエネルギーには自己活性能力(自由性)が与えられており、
個別創造力、融合創造力、そしてこの3次元では反発創造力にも使われています。

反発創造力は破壊と新創造のエネルギーとなり、
融合創造力は発展成長型のエネルギーとなります。

この次元においても、最も初期にはそれぞれのエネルギーは個々の創造力として使われていました。
次に反発創造力が使われ始め、経験と共に融合創造力の使われる確率が増えてきました。


この他に、それぞれの自らの反転エネルギー経験(意識のバランス力学経験)があり、
これは、それぞれの意識がそれぞれに、自らの表と裏へと誘われますが、
いつしか気付きという経験を得るためのループです。

そしてまた、その他にも、原因と結果のエネルギー関係も生まれ、
それぞれがそれぞれの因果の法則へと導かれる。
これもあらゆる経験を通して、やがてはバランスを取ってゆくことになります。



他のエネルギー経験。

3次元には、他からのエネルギー誘惑があり、
魅力エネルギーとしてさまざまな別経験エネルギーが他から自分へと放射されています。
(未経験エネルギーへの誘いと経験)
この場合も、自分の座標を失うことなく経験学習があれば実りに貢献しますが、
かなり多くのもの達が3次元負荷に屈して、それに染まったままとなるのが現実です。

早めに立ち去ることが冷静な視点を保つことになります。
あるいは、宇宙叡智と融合することによっても、それを保てます。
いずれにしても、観察者としての目を持つことで自分の意識座標を保てます。
元の本質に対する純粋さと誠実さが問われることになります。



ここは、経験学習のための、あらゆる意味を持つ3次元世界の旅です。

すべての宇宙の経験の中で、初期創造以来、それぞれの個々は、
これ以上ない小さな世界(3次元)において、
これ以上なく自らを分割して、小さな個性というエネルギー経験をする旅に出ました。
自ら自身が自らのための創造主であることの経験のひとつとして。


これ以上ない小さな分割も、創造主の貴重な一粒であることを理解するならば、
それぞれは、自らを尊ぶことが本当に大事であることを知ることになるでしょう。

結果として、自分を見失うことなく、経験をすることが出来たものたちが、
宇宙の実りとして迎えられます。

そして、最も重要なことは根本創造主の元に回帰することです。



(下図はIEで適正化されています)








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元なる宇宙根源階層

宇宙の根源階層は、それぞれの多次元階層が、すり鉢状に5つ下降しながら並んでおり、
魂はそれぞれにすべての次元レイヤーの根源を経験します。
これを模範として人類界層にも3次元を別として同様なシステムが適用されます。
上図の光のワイヤーフレームはイメージであり、実際は金色の光の逆円錐型です。
魂はこの根源の内側(経験)、そして外側(移動と思われる)に見られます。

3次元については電子と元素の絡むホログラフィで創造されており、
この幻想空間は全体宇宙から離れた特別なシステムです。

ここ3次元は幻想が衝突するというスリリングなあらゆる喜怒哀楽の経験場であり、
魂はこれ以上なく分割されており、
意識の目は陰陽のツインとなって極性を持ち、
自己を失い自己を確立するという混沌の旅の経験でもあります。

さて・・・ここでお楽しみですか・・・されど、
この次元を超える宇宙はさらに計り知れないほど楽しいものです。


現在・過去・未来。
これらをループさせながら意識の中を巡らせます。

思考・行動・意志(脳・臍・胸)の
それぞれ上下を結ぶ3ポイント。これはチャクラの3エリアです。
胸のポイントで実現(創造)となるため、上下のポイントを包括してゆきます。
センター(胸)のエネルギーはさらに拡張してゆき、
無限なるエネルギーとして、自らのすべてを包み込み、
その内奥なるエネルギーはさらに、そしてさらに、
光の増幅と共に、発光を増してゆき、
この内なる飽和の光エネルギーが次第に全体を包み込む。

このとき、宇宙の光(自ら)の本質を、
それぞれ、それぞれなりに、感じることができます。

この時点で、胸の意識原子の宇宙融合が可能でもあります。
意識原子=個々の光のルーツ。


創造の感覚は胸内に起こり、天地(上下)のエネルギーに転写され、
上下のメビウス運動となり、智慧と運動エネルギーの統合が行われ、
中心(ハート)より現象へとメビウス放射されています。
これは意識とエネルギーの関係です。

上下からのエネルギー流入を胸から水平に放射することで、
左右への回転運動になりクリエーションエネルギーとなります。



他のエネルギー流入方向についてですが、水平面からのエネルギー流入では、
フォトン(光子)が上下に合わさるキノコ型を形成します。
中心水平面にエネルギーが流入する隙間があります。

このエネルギー運動は、この銀河の特徴のようにも思えます。
ここでは結果としてUFO型になりやすいのでしょう。

まったく別のエネルギーの動きを観察してみます。
無限数に思えるフォトンをハレー彗星のように、
中心軸に沿って緻密に走らせることもできます。
この場合は、体を包み込む光の繭体になります。

(以上は呼吸とクリエーションの関係になります)


光の創造世界においては、素粒子フォトンを超越した世界もあります。
これは極めて高次元の創造世界のイマージュですが、
無数のカット面と無限のカラーで顕された、
永遠の叡智を感じるほどの光と色彩の調律です。
言葉に表すことはとても不可能です。
ひとつなる意識の者たちの乗り物として紹介されました。
調査によると、形態は同様でも面のカット数(多面的能力)と、
本質的能力数値(形態の数)に差があります。